ももいろクローバーZは宇宙人なのか?ライブで明かされた”300回転生”に「宇宙人説」浮上

2026年8月12日 20時00分

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人気女性アイドルグループ・ももいろクローバーZのクリスマスライブで公開された映像をきっかけに、「ももクロ宇宙人説」が浮上している。

話題となっているのは、公演中に上映された映像だ。

そこには、百田夏菜子は「明星の世界」、玉井詩織は「水明の世界」、佐々木彩夏は「生命の世界」、高城れには「凍結の世界」と、それぞれ異なる惑星を故郷とするかのような描写が映し出されていた。

さらに、4人は約300もの人生を生まれ変わりながら時代を超えて存在し、現在は地球人として生活していることを示唆する内容も確認された。

映像内では、何度転生を繰り返しても4人は星の輝きをまとい、人々へ笑顔と希望を届けるために巡り合う存在であるとも語られており、その壮大な世界観に会場は静まり返った。

この演出を受け、SNSでは「宇宙人説が濃厚になった」「地球人というより星の使者では?」「300回転生はさすがに人間離れしている」といった投稿が相次ぎ、一部ではライブ映像をもとに考察を始めるファンも現れている。

4人は本当に別々の星で生まれ、幾度もの転生を経て地球へたどり着いた存在なのか。それとも壮大な世界観を描いた演出に過ぎないのか。
映像が示した”300回転生”と”4つの故郷の星”の真意は、現在も明らかになっていない。

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